2011年09月22日

女性がコワ~い映画

こんにちは。
連休そして台風の日々、いかがお過ごしですか。豪雨の被害は大丈夫でしょうか?
昨夜、ボクは電車が止まってしまい、夜遅くまで駅構内で過ごしました・・

ところで、先週の話ですが、女性がとてつもなく恐ろしい映画を劇場とレンタルDVDで2本も観賞してしまいました。

(本文とは関係ないクラゲです)

DVDで見たのは「ブラック・スワン」です。劇場公開時も話題になったので、ご覧になられた人も多いと思うのですが、画面を彩る「白・黒・赤」の3色が強く印象に残りました。妄想なのか現実なのか・・最初から最後までぞくぞくさせられっぱなしで、いや~コワかったですね~

そして東京でも2つの劇場でしか公開してないのがジョン・カーペンター監督の新作「ザ・ウォード/監禁病棟」。

SF&ホラー作家として名高いカーペンター監督の久しぶりの新作です。
今作もオープニングからやってくれますよ。病院の暗い廊下をカメラが移動していくとショッキングな出来事が発生、そして森の中を警察から逃げる下着姿の美女の正体は・・・
「ブラックスワン」もコワかったけど、こっちの方がショッキングシーンは多いです。そういうのが苦手な人は関わらないほうがいいと思いますが、B級ホラー好きにはいいかもしれませんよ。

「ブラック・スワン」は舞台がバレエ団なのでダンス中心でストーリーが進行しますが「ザ・ウォード」にも少しだけど女性たちが踊るシーンがありました。ここは奇妙で面白かったです。そして話の落ちは・・ネタばれになるので書きませんが・・でも・・そうだったんだ・・・ふ~ん(つっこむのは、なしにします)
http://youtu.be/ZSDDj32PlY8
ここでクイスです!!上はYouTubeにある監督の挨拶動画です。日本は「ゴジラ・ラドン・キングギドラ・〇〇〇〇〇を生んだ美しい国です」と発言してますが「〇〇〇〇〇」には何がはいるでしょう?
ヒントは、怪獣じゃないけど、今じゃ業界では怪物かも!?(正解は上のURLをクリックして動画で確認して下さいね)



ようやく秋の気配が漂ってきましたね。お身体には気をつけてお過ごし下さい。

みなさまが素敵な秋を過ごせますように。
posted by トール at 21:26| Comment(27) | 映画・DVD | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

2011・9・11

こんにちは。

アメリカで同時多発テロが起こってちょうど10年、そして東日本大震災発生から6カ月のきょうですが、あの日、自分が何をしていたのかについて書こうかなと思いましたが上手に表現できそうにないので、またの機会にします。
(仕事から帰ってTVをつけたらニューヨークの高層ビルから煙が上がっていた、そこにもう1機の飛行機が音もなく突っ込むのをNHKのニュース番組が生中継するのを眺めていた。そして何が起こったのか、すぐには理解できなかった。それだけですが・・)

今回はこの1~2週の間に劇場で観賞した2本のドキュメンタリー映画(アメリカ作品)について感想を書きます。どちらも面白かったのでお薦めです。

まず1本目は「カウントダウンZERO」。
「もしも核兵器がテロリストに盗まれて使用されたら」、あるいは核兵器を管理してる政治家や軍人が「事故や誤算や狂気で、核ミサイルの発射ボタンを押してしまったら世界はどうなるか(どうなっていたか)?」という恐怖をもとに製作された作品です。「高濃縮ウラン」を手に入れさえすれば簡単に作れるようになってしまった核拡散の現実やインド、パキスタンさらに北朝鮮までが核兵器保有国になってしまった「今そこにある危機」について、政治家や学者が語ってます。
「核の抑止力」について考えさせられてしまいましたが、アメリカ、ロシア、イギリス、中国、フランスといった国々がまず真剣に「削減」を行ってほしいと感じました。


2本目は「ゲット・ラウド」。ロックギタリストの「ジミー・ペイジ」「ジ・エッジ」「ジャック・ホワイト」の3人がギターについて語ります。
映画の冒頭「ギターは買わなくていい」とジャック・ホワイトが話す場面がとてもかっこいいので、この作品を観る人はオープニングは絶対に見逃がさないで下さい。
「レッド・チェッペリン」「U2」という世界的なビッグバンドと、ちょっと謎めいた雰囲気の「ホワイト・ストライプス」という組み合わせは、各年代の代表としてみると面白いかもしれません。
後半、3人が「In my time of dying」を弾きますが、これはボクが高校時代に初めて手にいれたチェッペリンのレコードに収録されていた曲で、もうこの場面を見れただけで満足でしたね。
ジム・ジャームッシュの「コーヒー&シガレット」でテスラコイルについて語り、ローリング・ストーンズ「シャイン・ア・ライト」でも1曲披露したジャックを映画で目にするのはこれで3度目。PVとかで見ると攻撃的な表情してるけど、しゃべってる様子は小太りでやさしい感じの人なんですよね。
(ミック・ジャガーは痩せててカッコよくて超お金持ち。若い人は太り気味でそんなふうにかっこよく痩せられない、そんなことを考えてしまいました)

ラストシーン、3人で演奏するザ・バンドの「The Weight」は、ほのぼのとしてていいですよ
http://youtu.be/jHDT10DX2UQ (←もうYouTubeに映像がありました、これです)


(ホワイト・ストライプス「ゲット・ビハインド・ミー・サタン」ジャケット)


「ゲット・ラウド」は六本木ヒルズで観賞しました。ヒルズは初めて行ったのですが展望台に登ったら、かつてボクが勤めてた会社がほぼ真下に見えました。2番目に勤めた会社も、かなり近くに見えました(笑)。
20代、ボクは六本木周辺で働いていました。

(これが六本木ヒルズ)

(「国立新美術館」が見えますよ)

(展望台にあった水槽の中のクマノミ)

六本木ヒルズは、家からもすぐに行けることがわかったので、これから暇な時間があればヒルズの展望台でぼやっとしてようかな?と思ってます(本当にそうするかどうかまだわかりませんが)

それでは、みなさまが、楽しい日々を過ごされますように。
追悼の日に
posted by トール at 16:31| Comment(35) | 映画・DVD | 更新情報をチェックする

2011年07月29日

フランスパンを買いました、そして

昨日は、池袋のパン屋で「フランスパン」を買ってきょうはそれを食べてました。

このところ本を読みたいと思う気持ちを感じることが多く、新しい本も数冊、同時に読み進めてます。
ラノベはこんなのです。

「機巧少女は傷つかない」は裏表紙の解説文を読んで思わず手にとってしまいました。
「機巧魔術‐それは魔術回路を内蔵する自動人形と、人形使いにより用いられる魔術。」
ちょっと「渋沢龍彦」風だなあと思い、人形好きなボクのアンテナにひっかったので読んでみることにしたのです。まだ途中ですが後半の展開が楽しみです。
左の「僕の妹は漢字が読める」は・・こういうのが好きな人にはいいんじゃない?という内容です。
新聞で紹介されてたので読んでみたけど、ボク好みではありませんでしたね。

そしてきょうは、凄い映像を目にしました。
鉄が変形してぶつかりあい、砲弾やミサイルが飛び交い、鉄骨とガラスで建てられたビルは破壊され、レーザービームが光る・・そして銀色の鋼鉄の竜はうねりながら街を破壊して進み、空には水棲生物をモチーフにした横スクロールシューティングゲームに登場したキャラクターのような宇宙船が人間を攻撃する・・
きょうから公開されたSF映画です。上の文章はボクの見たまんまを記述したつもりですが、映像の迫力は満点でした。アメリカ映画はこうでなくちゃね・・・


明日は土曜日。週末ですが、豪雨が降っている地域の人は洪水などに気をつけてください。

みなさんが楽しい週末を過ごせますように。
posted by トール at 23:05| Comment(16) | 映画・DVD | 更新情報をチェックする

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