2014年11月04日

美女と野獣(実写版)

こんにちは。
関東地方はようやく秋らしくなってきましたが、みなさまのところはいかがでしょうか?

連休最終日のきょうは(もう昨日になりましたが)、久しぶりにシネコンで映画を観賞しました。
それはこの映画のリメイクでした。
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1946年フランス映画、ジャン・コクトー脚本監督

ディズニーでアニメも製作されて、今では有名なこの物語も1946年版のオープニングでは「子どものように無邪気に楽しんでほしい」というようなことが語られています。

モノクロだったこの映画を友人に誘われて初めて観たとき、カラーだったらきっとキレイだろうなと思ったのですが、きょうのリメイク版は、お城の内部や庭に咲く花々が美しく甦ってました。

新たにつけ加えられたCG映像も迫力があり楽しめましたが、1946年版も燭台や彫像に工夫があって、不思議な魅力があります。

クリストフ・ガンズ監督の作品を観るのはゲーム「サイレント・ヒル」映画版以来でしたが、今回もCGの使い方が効果的で良かったと思います。(「サイレント・ヒル」ではクリーチャーをCGでうまく再現してました)
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というわけでした。

みなさまが楽しい毎日を過ごされますように。

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ウチのベランダを通り道にしてる猫。
posted by トール at 01:38| Comment(0) | 映画・DVD | 更新情報をチェックする
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