2012年10月18日

火星に住むなら・・

太陽の寿命はあと約50億年だそうです。
先月、NASAが火星にドライアイスの雪が降っているのを上空から観察した、というニュースを発表しましたが、地球には、いろいろな問題(政治・経済・環境・宗教・領土etc・・)がありすぎるので、やがて人間が火星に移住する、なんてことにもなるかもしれません・・・ね。

火星に移住、で想い出したのが、この映画。

フィリップ・K・ディック原作「トータル・リコール」、ポール・ヴァーホーベン監督1991年作品。

今年リメイク版が公開されましたが、A・シュワルツェネッガー主演のこの映画、舞台は火星でした。
ネタバレになりますが、この映画のラストは、エイリアンが大昔、火星に設置した酸素をつくる装置を主人公が動かすことに成功し、空気に満ちた火星に人間やミュータントたちが住むことができるようになる、というものでした。
「宇宙移民」というテーマは昔からSFに登場しますが(「ガンダム」や「マクロス」その他)、いつか実現するのでしょうかね~?

日本のJAXA(宇宙航空研究開発機構)のサイトには、こんな文書がUPされてましたよ(下)
http://www.jaxa.jp/press/2012/10/20121011_sd.pdf
ふむふむ・・・なるほど。

 
渋谷駅周辺の夜景

宇宙にお金を使うのなら地球に使えと主張する人もいるそうですが、宇宙関連ビジネスは経済的にもインパクトが大きいでしょうし、リスクや問題もあるでしょうが、想像するよりも案外早く身近なものになるかもしれませんよね。

火星に降る雪を眺めながら熱燗で一杯、なんて、ありえるかな?火星の雪はドライアイスらしいですが。

みなさんが楽しい夢を見られますように・・
posted by トール at 00:16| Comment(10) | 気分 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
でもきっと、ガンダムの世界のように
地球に残った人たちと、出て行った人たちの
間で、主導権争いが起きるでしょうね

わたしは出ていきたい組です
Posted by ターロン28 at 2012年10月18日 08:11
ターロン28さん、ありがとうございます。
人間のやることですから、いろいろあるでしょうね、おっしゃる通りですよね。
出ていきたい組ですか・・悩みが深いんですね・・
Posted by トール at 2012年10月18日 20:44
こんばんは
遅い時間に、すみませんm(__)m

火星に移住・・
想像したこともなかったので・・。
でも火星人とふれあってみたい気持ちはあります。
あと、火星に降る雪を見つめると、どんな気持ちになるのでしょうか・・
綺麗とか、切ないとは違う感情が生まれるのかな。。

渋谷の夜景、胸がキュンとなります
都会の夜景って、時間を忘れてずっと見つめていたくなります。
Posted by 結依 at 2012年10月19日 00:39
結依さん、ありがとうございます。
火星に人が移住することは現実にはないのではないかと思います。旅行に訪れるとか、利用するとかはあるかもしれませんが・・。
都会の夜景に胸がキュンとなる・・火星の雪にも胸はキュンとなるかもしれませんね
Posted by トール at 2012年10月19日 03:07

お久しぶりです^^

火星に移住・・・
なんか、漠然としていて
想像つきにくいですが
きっと移住するころには
SFの世界にあるような
素敵な機械がたくさんうまれてるんでしょうね
Posted by お茶さん at 2012年10月20日 10:46
お茶さん、お久しぶりです、ありがとうございます。
もしも人類があと1億年も生き延びるとしたら、地球以外の惑星にも出かけられるようになるだろうと思うんですよ。大きな隕石の衝突が原因で気候変動が起きて恐竜が滅んだようなことが今後、地球に起こらないとも限らない、そういう時のためにも宇宙開発は必要かと・・・壮大なことを考えて気持ちが大きくなってしまいました
Posted by トール at 2012年10月20日 22:43
『トータル・リコール』懐かしいですね。新しいのは観に行っていませんです。火星移住…、う~ん、そんな世界がやってくるのかな?それにしてもたとえが『ガンダム』やら『マクロス』やら・・・、まあ僕も同じたとえになるでしょうけれどもね。
Posted by いーであん at 2012年10月23日 23:50
いーであんさん、お久しぶりです、ありがとうございます。
このブログを書いた数日後、NHKスペシャルでNASAの火星探査機「キュリオシティ」の特集番組をやっていましたが、いーであんさんはご覧になりましたか?番組の後半で科学者が語った地球生命の起源に関する驚愕の説・・小・中学生の頃は望遠鏡で月を眺めたり宇宙のことを考えたり、そんなでしたが、この数年間の宇宙関連学問の進歩は飛躍的なのだそうです。
人間が早く火星に気軽に行けるような時代になるといいですよね~
Posted by トール at 2012年10月24日 00:56
トータルリコール懐かしいです!
映画が面白かった時代だなぁと。
最近の映画は迫力もあって面白いけど、なんか感動しないというか心に残らないというか・・やっぱり昔の作品の方が好きですね(^_^;)
Posted by ぱん茶 at 2012年11月01日 16:26
ぱん茶さん、ありがとうございます。
シュワルツェネッガーの「トータル・リコール」、公開当時は映像に圧倒されましたが、今、見直してみると「ありゃっ」って思っちゃうシーンがあちこちに・・。映像も進歩してますよね。
最近のハリウッド新作は「今回はどんなCGかな~」なんて思いながら映画館に行きます。
映画を見る、というより最新CGを見る、という風ですね~
Posted by トール at 2012年11月01日 21:13
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