2014年07月20日

ホドロフスキーの映画を見に行ったらダイオウグソクムシに遭遇

アレハンドロ・ホドロフスキー監督の新作「リアリティのダンス」を新宿に観に行ったら、なぜか映画館に水槽が置いてあり、その中で「ダイオウグソクムシ」が飼育されてました。これがそれです。
WP_000291.jpg

ホドロフスキー監督の映画は「ホーリーマウンテン」「サンタ・サングレ」「エル・トポ」の順で観ましたが、もう何年も前のことなので、細部は忘れてしまいました。ただ、その独特の雰囲気は覚えています。
「リアリティのダンス」を「ホドロフスキーのアマルコルド」と評した雑誌レビューを目にしましたが、その意味がよくわかりました。
この作品も修行者、傷痍軍人、大量の魚などなど<これぞホドロフスキー>という画に溢れてました・・。
ストーリーはチリで過ごした子供時代を回想したものでしたが、ボクが最もいいと思ったのは、監督本人が登場するシーンと音楽でした。オープニング、ラストetc、、ホロドフスキーが映画に登場しセリフをしゃべると、説得力がありました。
見おわった感想は、地球上どこでも、人間は政治と経済(+宗教)に翻弄されるのだなあ、というところでした・・興味のある人は、どうぞ。

話は変わって、最近は「日高屋」でお酒+おつまみ(生キャベツor餃子)、締めにラーメンを食べるのが気に入ってます。昨夜も食べました。
WP_000268.jpg
いつも、お客さんがいっぱいのところ、一人で飲んで食べてますが、きのうもおいしかったです。

きょうのBGMは先日、亡くなったジョニー・ウインター。部屋のすみっこで埃をかぶったCDを2枚発見しました。上のジャケットは30歳のときに撮影したものだそうです(今から40年前)。
一世を風靡したロックミュージシャンの訃報を、最近よく耳にします。ご冥福をお祈りします。
WP_000289.jpg

暑い日が続きますが、みなさんが快適で楽しく過ごされますように・・




posted by トール at 23:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。