2013年03月07日

面白かった映画について

3月になって春めいてきたきょうこの頃、みなさま、いかがですか?
ボクは暇があると音楽を聴きながら読書、家でDVD観賞やテレビ視聴(録画含む)、そして劇場での映画観賞などで時間を過ごしてます。

最近、シネコンで観る映画がどれも面白かったりします。邦画も洋画も充実してますよね。

1月に見た「ホビット」は、ピーター・ジャクソン監督の新作で「ロード・オブ・ザ・リング」の前日譚ですが、またまた3部作になるそうで次作も楽しみです。

2月15日、ロシアに隕石が落ちたというニュースを聞いて観に行ったのが「エヴァンゲリヲン新劇場版Q」。
冒頭、天地真理の「ひとりじゃないの」が聴こえてきて物語がどんなふうに展開するんだろうと思ったら・・最後まで、悪夢を見ているような映画でしたが、そんな「エヴァンゲリヲン」を初めて面白いと思いました。リリスとかヴィレとか、謎の言葉が語られるのですが、そんなことはどうでもよくて、次々襲ってくる敵と少年・少女たちがかっこよくデザインされた兵器で戦うところに、このアニメの面白さがあるのだなと感じました。

(なぜか左端は文章と関係ないタルコフスキーの「ノスタルジア」)

そして、先週観賞したのが、タランティーノ監督の話題の新作「ジャンゴ、繁がれざる者」です。
「イングロリアス・バスターズ」で、ナチスの将校を演じたクリストフ・ヴァルツの演技を楽しみに行ったのですが、、、主人公のジェイミー・フォックス、農園主のレオナルド・ディカプリオ、そしてその農園の執事・サミュエル・L・ジャクソン、主要4人が揃って商談するシーンの迫力はマジ凄かった。ディカプリオ、S・L・ジャクソンの悪役ぶりには、恐れ入りました。ドクロを手に「骨相学」を語るシーンは、とても恐かったですよ~。
この映画の評判はどうなんだろうと、ちょっと調べてみたら、やはりアメリカでは賛否両論あるようです。タランティーノ作品なので、誰もが納得し賞賛する作品になるわけありませんが。
銃撃で血が飛び散り、次々と人がたくさん死ぬ・・「アメリカに慣れてきた」というセリフがありましたが、こういうのは好きじゃないという人は見ないほうがいいかもしれません・・。

というわけで、今回は映画の話でした。

楽しい春をみなさんが過ごされますように、そして被災地がはやく復興しますように。
posted by トール at 01:17| Comment(32) | 映画・DVD | 更新情報をチェックする

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